yacmii note

Exhibition minä perhonen arkistot kyoto

『うみ の むれ』

minä perhonen arkistot kyoto
yacmii2014s/s
うみ の むれ

うみのむれ ミナ ペルホネン

うみのむれ ミナ ペルホネン

うみのむれ ミナ ペルホネン

うみのむれ ミナ ペルホネン

深い深い うみのなか
光に照らされて
キラッとひかる
その 群れ

京都のざわめきを少し抜けた
その先に赴きある 寿ビルディング
minä perhonenのフロアには
多くのお客様が少女に戻ったように
目を輝かせてお洋服を手にしていました。

私自身も大好きな、この
minä perhonen の空間に
yacmiiの作品が並んでいて
いらっしゃるお客様が頬をほころばせて
覗き込んでくださる。

「この魚は眠そうだね」
「この魚は優しい顔してるね」
「おじいちゃんみたいな顔!」

思い思いの物語をつけて笑って楽しんでくださる様子を
見ていたらとっても幸せで
まるで夢のような9日間でした。

まだ成長できる可能性を
こんなにもいっぱい感じる事ができたのは
お越しいただいたみなさまや
支えてくださったみなさま、
このような機会をくださった
minä perhonen のみなさまのおかげと
心から感謝を申し上げますとともに

一番の「ありがとう」は
今後の製作活動でお返しできるように
作り続けたいと思っています。

『うみ の むれ』
お会いできたみなさまへ 心から感謝を込めて。

2014.6 yacmii

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