yacmii note

ふかくふかく

【展覧会のお礼】

2019 exhibition @momogusa
『暮らしの造形IX』

青く覆い茂った木々の小道を抜けて
鳥の鳴き声と、夕暮れにはカエルの鳴き始める
あの懐かしくも凛とした空間

先日無事にギャルリももぐさでの展示を終えました。

全てが養分でできているのではないかと思うほど
あふれんばかりの刺激と知識
なによりもキリッとした中できちんと自分と向き合うことができたのは
ももぐさでなければ経験ができなかったことではないかと思います。

あまりにそのインパクトが大きくて
頭が「グワァン」と音を立てて
なかなかブログを書けずにおりました。

自分のくすぶっていた部分や迷いが、ここで展示することで
形を明確にして、初めて個展をした時の良い意味での焦りや衝撃を
しっかりと思い出し…
今はただただ、この先のyacmiiのことが楽しみで仕方ない自分がいます。

たくさんのお客様の優しいお言葉や笑顔を見て
まだまだもっともっと
来てくださった皆様を「わぁ!」っと嬉しいお顔にしたいと
自分自身に誓いましたので
どうか優しく温かくまた皆様に見守っていただけましたら嬉しいです。

蒸し暑い午後

搬出の帰り際
センチメンタルになっていたら
真っ白な帽子に真っ白な服を着た
ももぐさの明子さんが走ってきて
パピコをくれました。

甘酸っぱいレモンのパピコと
見えなくなるまで大きく手を振ってくれた
あの笑顔はきっとずっと私の中で消えることはないでしょう

また皆様の笑顔に会えますように
支えてくれたすべての皆様に
心からの感謝を込めて。

次回は冬
みなさまとは雪の倉敷でお会いできますように。

2019.6.10 yacmii

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